【激ウマNEOYAGメシVol.2】大阪・難波『鉄板神社宗右衛門町店』

発刊からはじまった、このコーナー“激ウマNEOYAGメシ”ですが、今回のVol.2

旨い飯を食らってこそ“NEOYAG”ですが、第2回目は、鉄板で焼いた串打ちの逸品を食らいます。

何店舗もありながら、どのお店も連日満席になるという人気店ですが、今回目指すのは大阪難波の繁華街のど真ん中・宗右衛門町。

それにしても外国人観光客や難波で遊ぶ若者たち、旅を楽しむ家族連れで、街はごった返していますね。

ほらほら、ついに発見しました!!

大阪新名物の鉄板串焼き『鉄板神社』です!

■キンキンに冷えたビールをキューっと

 

威勢のいい声で仕事をするお兄さん方が鉄板を前に仕事をするカウンターに通され、とりあえず頼んだのは、ビール!

霜がジョッキに貼りつくほど、キンキンに冷えきったビールはかなりうまい。今後に登場する料理の数々に、期待が高まりますね!

客層としては、若い人から、仕事帰りの女性会社員、さらに部下を連れ立って飲みにきているNEOYAGの姿もあります。腕には、ホワイトフェイスのロレックスデイトナがキラリ。不動産関係の話で盛り上がっているようです。

このお店では、お通しとして、食べ放題の大根おろしがついています。これがうれしい。

まず出てきたのは、

アジの冷やし串、トビコのせ……新鮮な鯵を海苔で簀巻きにしてあり、キュウリとシソが中に潜んでいます。

これがまた、ビールが進むほど、さっぱりしていていい!

続いて、

こころのこり……限定本数の逸品で、心臓に繋がる血管の部分を串に刺して、濃いたれ味で仕上げてあります。思わず日本酒が欲しくなり、チビリ。

やっぱりうまいですね、この手のアテは!

■日本酒と合うのは、これ!

 

続いて選んだ人気の逸品は、

谷中ショウガの豚肉巻き……豚ロースを谷中ショウガに巻きつけて、焼いた日本酒にピッタリのメニュー。ピリッと辛みの効いたショウガの風味がたまりません!

さらに、

子持ちコンニャク……刺身コンニャクにししゃもの卵を混ぜこんで固めた子持ちコンニャクの歯ごたえと風味が最高! プチプチ食感がまたくせになります。

追加で、

レンコン肉詰め……レンコンの穴にまるで357マグナム弾を詰め込んだような、みっちり全弾装填のコルトパイソン級うまさ!

これだけで、日本酒が5合も進んでしまう結果になりました。

■ワインもいける、店の懐の深さ

 

お次は、ワインに変更して、白ワインが進む串焼きをいただきましょう。果たしてどんな料理が待っているのやら……。

まずは、

海老焼きとアスパラ……シンプルに塩で焼いたプリプリ海老とサワークリームっぽいマヨネーズがのった新鮮なアスパラ。うまい、白ワインにめちゃくちゃ合いますね。

あらびきウィンナー串……安定の味ですね。誰でも予想できる味ですが、これが逆にうれしい。

〆は、

このお店名物の

海老パン……中がふんわりとして、外側がカリッとしたトーストに海老のすり身を塗り、焼いたものですが、これが白ワインに合う合う!

いやぁ、満足満足! 大阪の夜、満喫できました!

オトコたるもの、日々仕事を頑張って、酒をかっくらって、うまい飯を喰う。

それがNEOYAG’ismだと思います。

■次回は鳥取でお座敷コンパニオンと喰う懐石料理

今回は、酒を飲むがための旨い酒の肴をガッツリいただきましたが、次回は鳥取三朝温泉で喰う最高の女たちと楽しむ『懐石宴会』です。

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