【ガジェット記事】NEOYAGが思わず泣いちゃう懐かCMベスト5!

NEOYAGも、思わず感涙してしまうくらい懐かしいと感じてしまうCMを編集長・丸野裕行が厳選して集めてみました!

今年で43歳になってしまう私—―NEOYAG世代真っ只中の私も奇をてらったよくわからない仕事ばかりやっているのですが、執筆中に流しているは、JAZZや『孤独のグルメ』、街裏ぴんく&エビスバシワタルのラジオ『すごいですね、刷毛目壺』、あとは懐かさをビシビシ感じてしまう80年代後半から90年代前半までのCMです。

今回は、久々にマトモなことでもしてみようじゃないかと考え、NEOYAGが懐かしさを噛みしめて涙ぐんでしまうようなCMを大放出!

私の同じ年齢層、またはちょっと上の先輩方に、普段は検索しない、意識すらしない、視聴することもない懐かしいCM、昔放送していた三宅裕司の『テレビ探偵団』のように言えば、「懐かCM」のYouTube動画を特集します!

共に、小学生の頃や中学生、あのときのことを思い出しましょう! そして少年だったときの気持ちに立ち返り、気分をリフレッシュしてください!

ということで、今回は私が「あーでもない、こーでもない」とレビューしながら、ランキング形式Best5でご紹介していきますね!

第5位 エポック社・スーパーカセットビジョン

ファミコンよりももっと前に出ていた画像が悪すぎるゲーム機『スーパーカセットビジョン』!

印象に残っているは、ゲームソフト・与作のチープさ! 全然面白くないのに、エポック社も強気に4,000円近い価格をとっているという暴挙!

第4位 中納言

関西の正月深夜番組のCMと言えば、やっぱり赤づくしの中納言は外せません!

しかも、新神戸店は元旦から営業、他店は4日から営業と正月からやってもいないのに、CMを乱発! 活け伊勢海老料理の破天荒ぶりは、しっぽの水の飛ばし方からもわかります!

第3位 JR東海クリスマスエキスプレス

時代はバブル景気の真っ只中! 眉毛がぶっとく、オシャレぶりが変であることを気にしてはヤボですよ!

ちくのう症のような山下達郎の鼻声に心開けば、遠距離恋愛でやきもきする恋人たちの苦悩と喜び、文明開化の音が聞こえてくる!

ノスタルジックで、天功マジック、今田はNOWロマンティックな魅力をとくとご覧あれ!

第2位 KDDIの喜多嶋舞

『Mr.BOO!』やジャッキーチェン、『刑事物語』などが放送される『ゴールデン洋画劇場』の土曜夜のウキウキタイム! 高島忠夫の軽快であんま映画を知らないトーク! 夏木陽介のギネスゴールドとミノルタ一眼レフのCMと幕開けするのがこのCM!

アゴが突き刺さりそうなほど尖っているけど、喜多嶋舞はこんなにも可愛い! しかし、いい歳になると浮気しまくるプッツン女優に様変わり! 実子として知らない男の子供を押しつけられた大沢樹生に同情!

第1位 ファミリーコンピュータ

そして栄光の第1位は、これ! 近所のお兄ちゃんたちが中毒になった禁断のガジェットツール・ファミリーコンピュータ!

『テニス』や『エキサイトバイク』『ドンキーコング』『ピンボール』から伝説がスタートし、『ワイルドガンマン』『スパルタンX』などの新たなウェポンが登場! その後、ハドソン社の『バンゲリングベイ』の難しさ、『スペランカー』のジャンプ力のなさ、『いっき』のつまらなさに頭を抱える。

とにかく絶叫しよう! 『たけしの挑戦状』のカラオケ以外、用途がイマイチわからなかったBコンミニマイクに!!

(C)写真AC

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