心理学的観点から見た「自信をつける方法」5つ!

突然ですが、あなたは自分に自信を持っていますか?
自信とは、潜在的に自分を信頼する力のことです。「自分は最高の人間だ」「自分にできることはたくさんある」このような考えを常に持てているなら、あなたは自信家だと言えるでしょう。

しかしこの思考ができる人はそう多くありません。特に日本人は、世界的に見ても自信がない民族だと言われています。自分を疑いながら送る人生…明るいものになるとは思えませんよね。望んだ通りの人生を歩みたいのなら、自信をつけるべきなのです。

そこで今回は、心理学的観点から見た「自信を持つ方法」をお伝えしていきます!自信が持てるようになれば人生が一変します。周りから尊敬されるNEOYAGになるためにも、是非目を通してみてくださいね!


潜在意識をコントロールすれば自信がつく!


先ほども言いましたが、自信は潜在意識によって作られるもの。
単純に「よし、自信を持つぞ!」と思っても、それは本当の自信とは言えません。これでは表面上の意識しか変えられないからです。一時的には自信がついたように感じますが、またすぐに元の状態へ戻ってしまうでしょう。
本当の自信をつけたいのなら、行動の根本となっている潜在意識を変えなくてはいけません。

ではどうすれば潜在意識をコントロールし、自信をつけることができるのでしょうか?その方法をご紹介します!

 


鏡に向かって自分を褒める


自信をつけるためには「自分は優れた人間だ」と思う必要があります。これは「自己承認」というもので、自信をつけるために欠かせない大切な要素です。
自分を認められれば自然と自信が溢れてくるもの。いわば暗示のような状態です。
しかしただ頭の中で「自分はすごい」と思うだけでは、表面上の意識しか変化しません。暗示が潜在意識まで行き届かない。根本的な自信にはならないでしょう。

ではどうすれば、自己承認を潜在意識に擦り込むことができるのか。おすすめは、「鏡の中の自分に向かって自分を褒める」という方法です。
鏡の中の自分と目を合わせ、褒め言葉を投げかける。たったこれだけでOKです。「こんなところがすごい」「あの行動が良かった」など、具体的な褒め言葉だとなお良いでしょう。
実際に自分と対峙して褒め言葉を発することで、頭で考えるよりも「自分が褒められている」と強く認知できます。それにより潜在意識が変化し、自信がついてきますよ。

初めの方は効果を実感できなくても、次第に自分の意識が変わるのを感じるはず。日々の習慣にしてみてください。

 


有言実行を心がける


「やると言ったのにできなかったら恥ずかしい…」と、目標を自分の中で留めていませんか?恥ずかしいという気持ちは、自信を奪うウイルスのようなもの。この習慣を続けていては自信は失われていく一方です。
自信をつけるためには有言実行が大切!「これをやり遂げる!」と宣言し、実際に行動を起こす。これだけで自分に自信がついていきます。

有言実行のポイントは、「頑張ればできること」を目標にすること。
例えば一日のうち30分ウォーキングをする、部屋のどこか一箇所を掃除するなど、自分の頑張り次第で達成できるものを選びましょう。
反対に「パチンコで3万勝つ!」などの運任せの目標や、「休みの日は10時間寝る」などの無理なくこなせるものはNG。これでは意味がありません。

自分の裁量次第で成し遂げられることを宣言し、実際に達成する。
この成功体験が積み重なれば、「自分はやればできる!」と潜在意識に擦り込むことができますよ。

 


潜在意識をリフレッシュする


人間は一日の間に6万近くの言葉を無意識に考えている、と言われています。そしてなんと、そのうち9割以上がネガティブな言葉なのです。
これはどんな人にも当てはまる現象です。普段から自信のない人はもちろんのこと、物凄い自信家でも同様。自分では全く自覚がない状態で、潜在意識をネガティブに染めてしまっているのですね。

ネガティブな感情は、言わずもがな自信の喪失に繋がります。自信を持つためにはポジティブな思考を取り入れなくてはいけません。

そこでおすすめなのが、瞑想によって潜在意識をリフレッシュする方法です。ネガティブな感情を一掃することで、前向きな思考が入りやすい状態に整えることができます。
「響きが怪しい…」「瞑想なんてゲームの世界の話じゃないの?」と思われがちですが、実はとっても簡単にできますよ。
以下に瞑想の具体的なやり方を載せておきますので、是非取り組んでみてください。

  1. なるべく静かな部屋に行き、電気を消して1人になります。
  2. 自分がリラックスできる体勢になりましょう。
    瞑想というとあぐらをかくイメージが強いですが、ほかの体勢でも問題ありません。
  3. 目を閉じて、息をゆっくりと吐きます。
  4. 限界まで息を吐いたら、息を止めて3秒間その状態をキープ。
  5. 腹式呼吸を意識して、鼻からゆっくり息を吸い込みます。3秒ほどかけるとGOOD.
  6. 3秒間息を止め、再び息を吐きます。
  7. 3番から6番までを15分ほど繰り返しましょう。

ポイントは呼吸に集中すること。またどうしても雑音が気になる時は、瞑想用のBGMを使うのもおすすめです。

瞑想を行えば潜在意識からネガティブな思考が消去され、自信がつきやすい状態になりますよ。夜寝る前などに是非取り入れてみてください。

 


成功しているイメージを持つ


自信がない人に多いのは「自分が成功する姿が想像できない」という状態。こういった人は失敗する想像しかできません。思考が後ろ向きになって思い切った行動ができず、実際に失敗してしまって更に自信がなくなる…そんな悪循環に陥っています。

この状態を払拭するためには、自分が成功している姿を具体的に思い浮かべることが大切です!
大切な取り引きが成功した後の自分、周りから尊敬されている自分、業績が上がって喜ぶ自分…これらをリアルに思い浮かべることで潜在意識が変化していきます。「本当に成功する気がする」という気持ちになる上に、実際に成功を引き寄せやすくなるため、どんどん自信がついていきますよ!

 


肯定語を使うようにする


「絶対にピンク色の象をイメージしないでください!」
この文章を読んであなたは何を思い浮かべましたか?
「ピンク色の象」ですよね。
実は人間の脳みそは否定語を理解できないと言われています。禁止しようとして否定語を発しても、脳に浮かぶのは禁止されている行為そのもの。結果、やってはいけないと思っている方向に意識が引っ張られてしまいます。

例えば「ミスしてはいけない」「遅刻してはいけない」「夜更かししてはいけない」という言葉。自分を戒めるつもりで使っていても、全くの逆効果になってしまうのですね。悪いイメージの言葉ばかりが頭に残り、自信が喪失されていきます。

ではどうすれば良いのか?答えは簡単。肯定語にするのです。
先ほどの例で言えば「完璧にこなす」「朝早く起きる」「夜は早く寝る」という言葉に置き換える。たったこれだけで生活が劇的に変化しますよ。

 


まとめ


いかがでしたか?今回は自信をつけるための方法を紹介しました。潜在意識をうまくコントロールすることで、確固たる自信を持つことができます。

自信をつけることができたら、恋愛や仕事、人間関係などが大きく変化するでしょう。人生がより豊かになり、充実した日々を送れるようになるはずです。

自信がないせいで失敗ばかりしている、こんな自分を変えたい!そんな方は是非、今回紹介した方法を実践してみてくださいね。

(C)写真AC・Pixabay

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