知らないうちに見た目が高齢者?!NEOYAGの老化を進める食べ物ワースト10

どうも、ライターの丸野裕行です。

40代に入って、最近ではテレビやトークイベントなどのメディアに顔をさらすことも多くなってきたので、肌荒れやシミ、シワなどが気になるようになってきました。

そうなんです、すべては歳を重ねることによる老化を進めてしまう食べ物というものってあるのでしょうか?

それがあるんです!

そこで今回は、食べているだけでどんどんと老化を促進してしまう食べ物をランキング形式でご紹介したいと思います!

すべての原因は体の“炎症”による老化

ミドル世代になってくると、年を取りたくないという気持ちが湧いてきても当然のことです。

アンチエイジングを行う上で、何が大切なのかと言うと、体の中で“炎症”が起きないようにすることだと言います。

この炎症というのは、簡単に言えば、異質なものが体に中に入ったときに、自己防衛しようとする機能のことです。

よくあるのは、風邪のときに発熱して、菌を殺そうとしたりするときに、この“炎症”が起きます。

慢性的な炎症の原因になってしまう一番の原因は、“糖化”です。

糖化というのは、調理過程で、糖類やタンパク質に火を入れると、茶色く焦げること。焼肉や揚げ物、クッキーやサブレなどの焼き菓子というのは糖化により生み出される食品の一種です。

人間は自分の体温で食品をじっくりローストしている

糖類やタンパク質が体に入り、長い時間存在すると、体内で糖化がはじまります。

自らの体温35℃~37℃で、食品をじっくりと時間をかけて、グリルしているのと同じ原理になります。

糖類の分子というのは、脂質やタンパク質、核酸と結合する際には、変異分子が誕生してしまうそうです。人間の体というのは、この変異分子を理解することができず、体内では代謝されることはありません。変異分子は活性酸素と共に働いて、AGEs(終末糖化産物)を生成してしまいます。そのことで、細胞は固くなって柔軟性がなくなり、傷がつきやすくなります。

AGEsは、体内にあるコラーゲンや繊維、染色体を傷つけて、加齢がスピード化。シワやシミ、たるみ、軟骨のすり減り、骨粗鬆などにつながっていきます。

強い火などで調理された食品を口にすることで、AGEsや変異分子を食べていることと同じで、体の中から老化が進んでしまいます。

さらに、肌の老化だけでなく、血管にも悪影響を及ぼし、目の細胞にも悪いそうです。

食べることをやめておいた方がよい食材や食品

ここで、日常生活で無意識に食べてしまっているAGEsが多い食品や老化を促進してしまうかもしれないNG食材のランキングワースト10を確認してみましょう。

第10位 濃い色の野菜

トマトやパプリカ、ナス、ビーツ、ラディッシュなどの野菜は、アルカロイドなどを含み、特にジャガイモは、有毒物質のソラニンを多く含みます。

炎症を引き起こしやすい人もいるので、食べ過ぎは禁物です。

第9位 炭酸飲料

炭酸ソーダというのは、体内の水分を脱水させることがあり、肌や皮下組織、血管が疲弊して老けやすいそうです。

さらに人気のエナジードリンクは、カフェインを異常に含み、心臓のリズムを狂わせるので、不健康だと言われています。

第8位 フライドポテトなどの揚げ物

高温調理されたフライドポテトは、終末糖化食品の代表格です。

おまけにじゃがいもは高い糖度を誇っているので、食べ過ぎは危険です。

第7位 バーベキュー

焼き目や焦げが付いているグリルやローストをした食べものは、体の老化を進めます。

炭火焼の焼き鳥なども同様です。

第6位 精製した小麦粉で作ったパン

精製小麦粉を食べるよりも、全粒粉のパンを食べるほうが栄養価も高く、オススメです。

精製小麦粉は、いわば糖化しやすいAGEの塊です。

AGEsを生成しやすい食品・食材ワースト5

第5位 オメガ6の油

キャノーラ油、ひまわり油、コーン油、ごま油は、オメガ6系脂肪酸が多く、炎症を起こしやすいと言われています。

特に、コンビニ弁当や冷凍食品などの加工食品には隠れがちなので、注意です。

第4位 油で揚げてあるインスタントラーメン

油で高温短時間殺菌(パスチャライズド)された食品の代表格であるフライ麺は、体の酸化を促します。

どうしても食べたいときは、ノンフライ麺を選びましょう。

第3位 ローストしたナッツやアーモンド

健康的なナッツ類でも炒られていないものを選びましょう。

ローストすることで、ナッツに含まれる脂質が酸化してしまいます。

第2位 大量飲酒のアルコール

飲酒することで、アルデヒドが生まれ、それが素早くたんぱく質と結びつくことで、AGEsが生成されます。

できるだけ、週3回程度、休肝日にすべきです。

第1位 精製された砂糖

糖化そのものの精製された砂糖を控えるのは当然のこと。

特に上白糖やグラニュー糖などは、てんさい糖や黒糖などに替えるように工夫した方がよさそうです。

まとめ

いかがでしたか?

そういわれても、普通に生活をしていると知らぬ間に摂ってしまうこれらの食品や食材。

まず解決法の第一歩として、オメガ3脂肪酸のアマニ油に替えること。

抗炎症作用があるハーブ類(ショウガやターメリック、クローブ、ローズマリーなど)、魚(サーモンやニシン、サバなどの青魚など)を多く摂ることがオススメです。

さらに、抗酸化作用の高い玉ねぎやニンニク、ブロッコリー、ケール、ピーマン、ベリー類などを口にする頻度を上げましょう。

調理法としては、ゆっくりと時間をかけて低温調理したり、茹でたり、蒸したりする焼き目や焦げが出ない方法をとった方が賢明です。

(C)写真AC

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