新型肺炎を予防!お灸の効果!

新型肺炎の影響で多くの経済活動がストップしており、世間の人々が様々なデマや誤情報に振り回されています。。

まずはうがい手洗いをこまめに行う様にしましょう。

感染すると初期症状として発熱、空咳から始まり、息切れなどの症状もみられるそうですので、

怪しい方は、病院に事前連絡して検査を受けて下さい。

これ以上感染を増やさない為に、中国で超話題になっているものがあります!

それは、

お灸

中国では、新型肺炎の予防にお灸を用いてのセルフケアを行っている方が急増しています。

それに伴い、中国の薬草医薬品メーカーは生産を加速しているそうです。

もぐさの原料であるヨモギは薫蒸消毒に利用できるほか、

殺虫殺菌効果もあり、中国では数千年前から使われてきています(※1)

近年、アフリカで大活躍!

お灸での治療は、世界的にも取り入れられており、

モクサアフリカ(英チャリティー団体(2008〜))では、

結核の治療のために、日本のお灸博士(原志免太郎先生)の研究をアフリカに持ち込み、

免疫がどれだけ上がるかという取組を行い実績を上げています。

この団体は、ウガンダと南アフリカでも、活動しており、

医療が行き届かない発展途上国で、

免疫低下で薬が充分に効かなかった方々を

お灸を用いて改善しています。(※2)

 

簡単なセルフケアの方法は?

そんなお灸をどんな風活用するのか、

富山の“本町北はり灸院”の北院長(http://www.kita-sinkyu.com/)にお伺いした一般の方でもできるケア方法をご紹介します♬

足三里にお灸をする

足三里は、ひざ下外側に指四本分下がった場所にあります。

この場所は、鍼灸の先生ならまず知らない先生は居ないくらい有名なツボで、

ここにお灸するだけで消化器の機能を高めて免疫力を向上させてくれます。

家の中で火を使うのが怖い、、とか、煙が苦手と言う方には、こういうのも…

ペットボトル温灸

お湯を入れたペットボトルを足三里や背中に当てて緩めるという方法で、鍼灸師の若林理砂先生によって考えられました。

これなら火事の心配もないし安全ですね。

 

さらにさらに、

もっと本格的にやってみたいという人のは、他にも効果的なツボや予防は、沢山あります。

 

ただツボの正確な位置や取り方、お灸を据える順番や熱量は個人によって変わります。

ぜひお近くの鍼灸院の先生の所に行って相談してみてください

お灸で予防して、コロナウィルスを乗り切りましょう♬

 

写真:photoAC、以下記事内参照

※1)お灸(中国企業…):https://this.kiji.is/606023400416314465

※2)モクサアフリカ : ps://www.moxafrica-japan.com/blog

※3)ペットボトル温灸 : https://www.nhk.or.jp/lifestyle/sp/article/detail/00098.html 

 

 

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