NEOYAG感涙!見習うべき“所ジョージ”の名言集!

昔からテレビを観ていても、所ジョージさんを見ない日はなかったのかもしれません。
彼の生きざまというのは、仕事や趣味のすべてをひっくるめて、楽しんでいるとしか思えないのです。

「仕事というのは辛いもの」「しんどい思いをしないとお金は稼げない」などと僕らは、仕事をしている父の姿を見て、勝手に思い込んでいるのかもしれません。というのか、それが当たり前と生きる概念として刷り込まれているのかも知れないのです。

しかし、所ジョージさんはその概念を覆すような言葉をたくさん残しています。

今回は、そんな所ジョージさんの名言を詳しく紐解いていこうと思います。

所ジョージとは何者なのか

Wikipediaによると、所 ジョージさんは、1955年(昭和30年)1月26日生まれ。埼玉県所沢市出身。

職業としては、日本のフォークシンガーでマルチタレントということになっています。

本名は、芳賀(はが)隆之(たかゆき)さんで、既婚。なんと婿養子に入っているようで、旧姓まで書いてありますね。

東京の世田谷区に、BSフジで放送されている「世田谷ベース」を所有し、ここで自分の趣味人としての活動を行っています。

拓殖大学商学部に入学したのに学費納入を忘れて、除籍されたそうでそれから“所ジョージ”としての人生がはじまったようですね。

“シンガーソングコメディアン”として、芸能界デビュー。日本を代表するタレントとして数々の冠番組を持つまでになりました。

司会者、俳優や声優、ラジオパーソナリティ、ラジオジョッキー、歌手、作家、コピーライター、発明家、ゲームクリエイター、YouTuber、漫画家として多彩に活躍しています。

1979年から放送されたテレビ東京『ドバドバ大爆弾』ではメイン司会者になり、一躍人気になりました。

バラエティー番組においては、無責任でいい加減を演じている姿が人気で、司会を務める番組はほとんど長寿番組。

所さんは当時を振り返り、「とにかく名前を覚えてもらうことを一番に考えて、仕事はなんでも引き受けた。バラエティーだけではなくて、ドラマや映画、時代劇……そのうちシンガーソングライターだということを忘れちゃった」と語ります。

さらに、1986~2001年(2010年復帰)までは、ミスタードーナツ、1996~2006年(2015年復帰)まで宝くじのイメージキャラクターとしてCM出演もしていて、出演しているCMで流れるCMソングを多数手掛けました。

1997年には、米経済紙『ウォールストリート・ジャーナル』の一面を飾り、俳優としても、TBS系『パパはニュースキャスター』、『うちの子にかぎって』、『ママハハ・ブギ』、『はいすくーる落書』などのドラマに出演。1993年には、黒澤明監督の『まあだだよ』に出演して、数々の賞を受賞。また、声優としては、NHKで放送された海外ドラマ『アルフ』やディズニーピクサー『トイ・ストーリー』、宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』などに参加しています。

作家としては、月刊誌『ライトニング』を創刊、トータルコンセプターとして『デイトナ』などに参加、ムック本『所ジョージの世田谷ベース』、ビートたけしとタッグを組んだ『FAMOSO』の編集長として、各地で展覧会などを開いているという活躍ぶり。

「創意工夫」をモットーに、ジャケットなどのアウター、Tシャツなどのインナー、腕時計やバッグといったファッションアイテムのプロデュースも行っています。さらに、フィギュアや置物、ステッカー、エアガン、ゴルフクラブ開発、テレビリモコンとツメ切りを合体させた物、懐中電灯とポットが合体した物などユニークな発明まで手掛ける才人です。

趣味としては、車やバイク、ギター、スピーカー、陶器、お茶、ゴルフ、スニーカー、Tシャツ、ライター、エアガン、スカジャン、フィギュア、プラモデル、ラジコン、写真、デザイン、ペット飼育など多数。事務所としては「世田谷ベース」「世田谷ベース夕張出張所」「沖縄ベース」「道志ベース」「山中湖ベース」「八王子ベース」を所有しています。

本当にジャンルを問わず、老若男女に愛されるクリエイターなのです。

所さんの名言

「今という時代は100年のちに語られるものがなにもない。昔の人々が経験し、後世に伝えたいと思ったものをそのまま使っているだけ。何らかの文化をちゃんと創出して残さないといけない」と、新たな漢字や四字熟語、オリジナルの民謡などを創ることを自分自身の宿題としている所ジョージさん。

彼が語る名言というのは、一体どんなものがあるのか。

それは、あなたの人生をちょっとだけ勇気づけ、ちょっとだけ肩の力を抜いてくれるような名言の数々なのです。

メンドクサイことがイヤなら、寝ているのが一番。でも、ずっと寝ているだけじゃ、幸せも、生きてる時間もわかりっこない。メンドクサイことがいっぱいあるから、生きてるんだって実感が持てる。

自分が行動を起こすことで、何かが変化して、幸せを感じることができる。

面倒なことを自分で買って出ろ!

そんな所さんのエールが聞こえてくるような名言ですね。

自分以上のものを求めるのではなく、自分の持っているものを楽しむ。

高望みをするのではなく、今の自分を愉しむ。

日々の生活、仕事をしている日々、自分を迎えてくれる家族……そんな日常を存分に工夫して愉しむ。

所さんらしいNEOYAGには知っていて欲しい名言です。

考え込んでる時間があったら何かやればいいんだよ。何もしないでいるなんてもったいないよ。

考えるよりも早く行動を起こすこと。

どうせ、実際に動けば、事態が変わって、考えていたことよりも臨機応変に対応しなければならなくなる。

言い訳はいらない、早く行動しろ!

こういう人、日本には五万といますよね!

子供にも言ってんですけども、何のために片付けるかっつったら、次遊ぶ時に早く遊べるように今片付けろってことなんだよ。散らかってて汚いから片付けろ、じゃなくて、お前らが次遊ぶ時にどこに何があるかが分かりやすいでしょ?そしたら、次遊ぶ時に早く遊べるでしょ?だから片付けなさいって。

感謝の言葉。生まれてきてくれた子供は、自分の所有物ではない、一個人。

外では気を遣い、家では威張る。そんな人を尊重できない男になるな。

子煩悩の所さんらしい言葉です。

俺のやってることなんて、失敗って言えば全部失敗だし、成功って言ったら全部成功だもん。自分が成功だと思えば、全部成功だよね。

全肯定の名言。

成功も失敗も自分の心持ち次第。

所さんは、人生のすべてのことを肯定しているんですね。

失敗なんかないよ。朝起きて、夜布団に入れば大成功。そのかわり、布団から出ない、出たくないって奴はダメだけどね。布団から出ないと、いいから出ないと。とにかく自分を動かさないとドラマが生まれないもん。

人生の主人公は自分。

イヤな奴がいても、それは自分の人生のドラマを引き立ててくれる脇役。

トラブルが起こったとしても、人生のドラマのエッセンス。

何もしない、何もない人生なんて、生きている意味がない。

「枠にとらわれたくない、自由でいたい」っていう言葉をカッコイイ意味で使う人がいるけれど、あれ間違っていると思う。みんな社会の中で生きているんだから、なんでもアリッてわけじゃないのよ。規則や枠の中で工夫したり創造したりするから楽しいの。

僕は「自由になりたい」とフリーで活動していますが、囲いがないと逆に大変です。

ルールを自分で作らないといけない。

会社で頑張っている人へ「あなたは大変恵まれているんですよ、それを楽しんで!」という所さんからのエール。

「やればできる」ってじゃあやれよ!「昔は凄かった」って昔なんかどうでもいいんだよ。今どうなんだよ。

非モテGGI(ジジイ)が言いがちな合言葉、「昔オレは凄かった」。

今負け犬の人生になるくらいなら、とにかくがむしゃらに行動しろ!

途中で意味を考えない。山に登る­意味を考えていいのは、登り切っ­た人か、途中であきらめて降りた­人だけ。

とにかく挑むことが大切。

頭を余計なことに使わず、どうなるかわからないのに心配せず、チャレンジし続けることが大切。

お金がないから遊べないんじゃなくて、遊ぼうとしないから遊べないんだ。

あれがない、これがないなんていうのは、ただの言い訳。

遊びたいという強い気持ちがあれば、どんなことでも夢中になれる。

人に指示されたレベルの仕事で満足していると、次の展開がない。損得を考えずに、夢中になる瞬間があった方が、いろんな可能性が広がるし、人生が面白くなる。

「損得なんて考えるな。じゃないと人生がつまらなくなるぞ!」

という所さんからの忠告です。

今日そのものが美しいわけ。みんな明日があるからって希望みたいなこと言うけど、今日が充実してないと明日にならないから。明日を夢見るんだったら、今日を充実させないとダメ。

大切なのは、未来じゃなくて“今、この時”!

練習を積み重ねて結果を残す有名スポーツ選手は、これをモットーとして生きている。

遊びがわかってないね。まずは一生懸命暮らすこと。

大切なのは日常。

家族を愛し、仲間を愛し、そこから遊びは生まれます。

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