NEOYAGな父がコロナウイルス感染したときに学んだこと

私は、小高洋子といいます。24歳でアパレル会社に勤めています。

あなたは自分の父親や母親が、突然新型コロナウイルスに罹ってしまった。そのような状況を想像したことって、ありますか?

私には、まったくありませんでした。ここに綴るのは、私自身の家族に起こってしまったことです。

あなたの家族は、コロナウイルスに罹患するかもしれないし、罹らないかもしれません。しかし、私がこれから綴る話から何かを学べるかもしれません。

突然の母親からの電話

1ヵ月前、母親(55歳)から電話がかかってきました。「お父さん、コロナウイルスに感染してしまったの……」という言葉、正直ショックでした。

肝臓に持病を持つ父(58歳)が倦怠感と呼吸困難を感じて、病院で診察を受けたところ、新型コロナウイルスと診断されました。もちろんそこからは、隔離状態で、今重篤な状態にあるというのです。

家族にそのようなことが起こってしまうと、すごく辛い気持ちに襲われてしまいます。世の中の人はそれぞれ、その哀しみや苦しみと向き合う方法があり、それで乗り越えられると思います。しかし、時にはどうしても悲観的なことが頭に浮かびます。

ここでは、私がどうその哀しみを乗り越えてきたかを、お話します。

NEOYAGだった父が危篤

父は企業の重役です。母と知り合ったのは33年前で、ふたりはすぐに恋に落ち、結婚して、私がこの世に生を受けました。

父は、昔からオシャレで、このサイトでフィーチャーされているNEOYAG的な生き方をしてきました。服や小物、ROLEXなどのアンティーク時計に広い知識があり、モテ“ちょいビン”輸入車などにも乗って、私としては「カッコいいオジサマ」というイメージがあります。

子供のころから懐き、父のそばから片時も離れなかった私も、思春期を迎え、やはり父から距離を置くようになりました。こんな事態を迎えてしまった今、考えると、なぜあんなに父を疎ましく思っていたのか、と後悔するばかりです。

重篤な状態の父から学んだこと

ここでは、新型コロナウイルスに感染し、生死をさまよう父の重篤な症状と向き合い、学んだことをいくつか紹介したいと思います。

1. こちらが落ち込んでしまうと相手まで落ち込む

父が新型コロナウイルスになったとき、病室にも入れない隔離された状態で、なにも自分ができないということがすごく辛い思いでした。父が毎日どのような状態なのかすらわからず、塞ぎ込んでしまいました。

しばらく経ってから、重篤な状態を脱した父からLINEが届きました。

「心配をかけたね。病気になってしまうのは、人間にとって自然なことだと思う。自分がなるなんて……と初めは辛く、死んでしまうのではないかと思ったけど、こんなに回復した。それは、この病気のことを受け入れたからだと思う。もう心配しないでいつもの生活を送っていってね」

その瞬間、なんとも言えない気持ちになりました。

父は、私のことを気遣い、辛い姿を見せることはありませんでした。父のために何ができるのか……そう思った私は、日々の暮らしの話をしたり、父と会話を交わしたりすることが大切だと感じました。

初めは「お父さん、頑張って!」「乗り越えられるよ、絶対!」という不自然な言葉しか出てきません。自然な会話というものができなくなったわけです。

それは、自らが落ち込むと父も落ち込んでいると思い、「頑張って!」と声をかけてしまう。しかし、ごく自然な会話を楽しめなければ、父も私も辛いということわかりました。このメールが届き、話し方を自然にすると回復した父は、以前のように笑いながら会話するようになったんです。

2.周りで本人を支える人を支えていこう

母の心労は、想像を絶するものだったでしょう。看病もできず、容態を見守ることしかできなかったのですから……。ほとんど眠れなかったことも容易に想像できます。

しかし母は、心配しないように、私には前向きな話をするのです。しかし、母の様子に気がついた私は、母に電話を入れ、「気分を変えるためにショッピングとか、気の合う友達と会ったりすればどう?」と勧めました。

母はすべてを背負い込んでいたので、自分でも気分転換した方がいいと理解していたようです。頭では理解していることを、身近にいる私が背中を押すことが大事だったということですね。

父自身も母のことが心配で仕方なかったようでした。それから父が回復すると、母は不安定な状態から快方へ向かいました。

3.同様の経験をしたという人に相談してみる

周囲に余計な負担や心配をかけたくないと、一人で抱え込んでいると、とても辛いものです。

父が新型コロナウイルスに感染して重篤な状態になってから数日間後、同じ経験をした人を紹介してもらい、連絡を入れました。

“病室”は、ただ苦しい病を治すために眠っている部屋というわけではない。日々幸福な時間も過ごすことができる空間でもあると教えてもらいました。

PCやスマホで映画を観たり、本を読んだり、コロナ感染を忘れさせる会話も電話でいくらでもできます。

それに父は喜んでくれて、回復が早く、家に帰宅できたのです。ちょっとでも治療中の気持ちを共感することで、様々な可能性が見えます。

4.親はいつまでもいない、後悔の前に話したいを今話そう

あなたは親をまだ若いと思っていませんか? しかし、事故や病気は突然訪れます。

そんなときに、聞きたかったことや話が数多く出てきます。若い頃はどのような生活を送っていたかやうれしかったときetc……。

もっと自分の気持ちを伝えなかったことが、父が病床に伏したときに私が感じたとても大きな悔い。気持ちは言葉でちゃんと伝えるべきです。

父の隔離治療中の数十日間はとても長い数十日間でした。今、父は自宅で静養して、少しずつ体力も回復しています。

新型コロナウイルスに感染しないためにできること

治療が順調に進み、安心している一方で、やはり心配なこともあります。それは、未知のウイルスである新型コロナウイルスの治療法がまだないことです。

新型コロナウイルスの脅威から身を守るためには、飛沫感染しないための繰り返しの手洗いとマスクの使用です。もう父のような重症の肺炎になる人がこれ以上増えることを防がなければならないのです。そのためにはマスクの確保が急務です!

マスク不足をなくす新兵器マスク

現在、日本では慢性的にマスクが不足していますが、あなたもエコで役に立つ布製のマスクをえらんでみればいかがでしょうか?はいかがでしょうか?

この度、神戸製薬株式会社がつくった『PIDE』ブランドから《洗えるマスク KOBE『おしゃれマスク』》が発売されました!

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今後、東急ハンズでの販路は、全国規模で購入可能! 首都圏以外の方、少しお待ちください!

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『洗える 交換用ガーゼ(ペーパー)が入る! KOBE「おしゃれマスク」OK』https://www.kobe-seiyaku.co.jp/c/mouth/pide008
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(C)写真AC

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