アルツハイマー病の進行を「歯周病菌」が促進している学術が発表される!

なんと、アルツハイマー型の認知症発症に歯周病菌が関係しているという学術が2020年10月学会で発表されました。

歯周病の治療が、アルツハイマー型認知症の進行を大幅に遅らせるという衝撃の発表。今回はこの記事について、綴っていきましょう。

日本人に一番多い認知症の進行を遅らせる可能性もありえる

認知症の中で日本人の発症で最も多いといわれているアルツハイマー型認知症。

この認知症は、脳の急激な委縮によって起こることがわかっています。このような特徴の認知症により、症状としては、「もの忘れ」「記憶障害」「判断力低下」などが起こることがわかっています。

専門家は、殺菌力の高い確実で安全な「歯みがき粉」で正しく歯みがきを行うことなどが認知症予防につながるといっています。

アルツハイマー型の認知症自体は、世界中で研究が進んでいますが、絶対的な治療法は未だ見つかっていないとのこと。

某番組でも特集が組まれた

しかしながら、近年になって認知症患者の脳内物質の中から「歯周病菌」を検出したことから、安全な治療法を確立するのにつながるのではないかと注目されています。

動物実験で歯周病が原因であることがわかった

アルツハイマー型認知症と歯周病との因果関係に関しては、まだ判明していないわかっていないものの、動物実験での結果では、歯周病菌自体がアルツハイマー型認知症の悪化を助長する因子であることが示唆されています。

アルツハイマー病に人工的にしたマウスの半数以上に歯周病発症させた結果、歯周病菌に感染していないマウスよりも感染しているマウスの方が認知機能が悪化したとのことです。

動物実験後、脳全体に沈着しているアルツハイマー型認知症原因とされるたんぱく質を調べた結果、歯周病菌に感染していないマウスに比べ、歯周病感染しているマウスのたんぱく質は重量約1.5倍、面積に換算すると約2.5倍にも……。研究者のひとりは、口内の歯周病菌や炎症物質が、血流に乗り脳内に運ばれ、何らかの影響があるのではないかと考察。現在その原因物質の解明を急いでいます。

原因たんぱく質は「アミロイドβ」

これを解明するべく、九州大学武洲准教授らが結成する研究チームは、歯周病の原因菌をマウスに3週連続で投与。その結果、マウスの脳の中にあるアルツハイマー型認知症の原因になるたんぱく質「アミロイドβ」が約10倍に増加し、記憶の能力が激減しました。

お酒などを飲むと歯を磨くのが億劫だと、俳優・Uさん

彼ら研究チームによると、歯周病を罹患している患者の歯ぐき部分に発生した「アミロイドβ」が全身の血管を通し、体内に侵入。そののちに、脳に蓄積されてしまい、記憶障害を引き起こしてしまう可能性があるそうです。

九州大学武洲准教授の弁では「歯周病の原因菌を一掃するという正しい歯みがき法と定期的な歯科検診を行うことが重要だ。ちゃんと一本一本の歯を点検し、歯石を取ってほしい。予防医療に関心を持ってほしい」とのこと。研究チームの今後としては、認知症発症や諸症状の悪化を予防する、防止する薬などを開発につなげる気持ちだといいます。

歯周病罹患自体が、アルツハイマー型認知症を悪化させるのであれば、歯周病の予防や治療は、アルツハイマー型認知症の進行を遅延させる有効手段になるかもしれないのです。

歯周病で歯を失うこと自体が認知機能を低下させる

歯を磨かない、歯のことに無頓着で歯周病で、歯を失ってしまうことも、アルツハイマー型認知症につながるというのです。歯を失ったり、歯周病をまず羅ってしまうことも、アルツハイマー型認知症と無関係ではないということが証明されています。

アルツハイマー型認知症を発症してしまう原因としては、脳内の神経伝達物質減少が関係していると考えられ、神経の伝達物質は、複数噛むことによった刺激が脳に伝えられることで増加するからです。さらに、咀嚼することが脳の活性化につながっていることも知られています。つまるところ、歯周病により歯を失ってしまうことが、アルツハイマー型認知症のトリガーになりかねないと理解できるわけです。

健康な人よりもアルツハイマー型認知症患者は、歯の残った本数が少なく、さらに、残留している歯が少なければ少ないほど、脳の委縮が進行していたことも報告されています。

健康な歯を維持しておきたいですよね。

殺菌力&菌の抑制能力が高いパウダー歯みがき粉を選ぶ

そこで今回ご紹介したいのは、神戸製薬株式会社製の口内細菌を一掃する『ホワイト・ドクトル』『ミスタースモーキー』です。

この商品は、殺菌乳酸菌である「クリスパタス菌KT-11」を配合。

神戸製薬研究開発者・吉田ナリアキラ代表

実験では、日本大学松戸歯学部(日本歯周病学会細菌学会)が歯周病菌に発揮する効果を発表しました。
風邪予防や抗インフルエンザ、歯周病菌の緩和、βグルカンに関する相乗効果が認められ、全身疾患につながる歯周病菌が持つLPS(毒素)に対し、不活性化作用があると発表になりました。

やはり口にするものというのは“健やかさの入り口”。何度も口内環境を保つ研究を重ね、口内環境と全身に関する健康のつながりを再発見、オーラルケアに役立つ強力な商品開発として、本格スタートしました。

『monoマガジン』や『男の隠れ家』にも掲載されるほど注目されている商品

さらなる有効な成分を配合している

さらに機能性食品・天然アパタイト(卵殻アパタイト)、鹿児島産の炭、キシリトール、禁煙を促すためのアロマ香料を配合しています。歯みがき粉の本来のパラベンフリーでのご提供です。

もちろん国内工場で厳正な品質製造管理し、国内産にこだわったつくりになっています。

パウダータイプにすることによって、汚れ対策として、粉が優れた吸着力を持っているということを大切にしました。天然アパタイトも高配合してあるので、歯本来の白さへ導く歯みがき粉を開発しました。

また、ペースト状の歯みがき粉ではなく、パウダー状なので、雑菌やウイルスが繁殖しやすい、チューブ歯みがき粉では考えられないくらい衛生的です。

付属の専用アダプターをセットし、缶底をトントンと叩くだけで、適量を歯ブラシにかけることができます。オススメの使用量は、1回0.5グラムほど……。ひと缶37回使用可能です。

タレントのあびる優さんも絶賛

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