虫歯になる食べ物って?虫歯予防と歯の黄ばみをカバーする秘密兵器!

子どもの虫歯のように、大人だって最近はよく虫歯になります。歯が痛くなったり、口臭がしたりと虫歯になるといいことはひとつもありません。でも、そんな虫歯をできるだけ予防できればいいですよね。

虫歯の原因のほとんどは、日々口にする食べ物による影響が大きいです。この中でも歯に悪い食べ物というのは、虫歯を引き起こすだけでなく、歯や歯茎の健康すら脅かす要因にもなりうるんです。

さて、歯に悪い食べ物というのは一体どんなものなんでしょうか?

今回のコラムは、歯の健康に悪い食べ物、食事するときに気をつけるべきポイント、虫歯予防のための方法を解説していきましょう。

1.歯に悪い食べ物や飲み物

 

では、歯に悪い食べ物には、どのようなものがあるのでしょう? 甘いお菓子などの食べ物が虫歯を引き起こしてしまうことは、誰でも知っていることだと思います。

しかし、中には「えっ! こんなものもよくないの?」という食べ物が、虫歯を作ってしまう原因になることもあります。では、代表的な歯に悪い食べ物の例をご紹介しましょう。

1-1.柑橘系の果物

豊富なビタミンを含み、美肌になる効果があると言われるオレンジやみかん、レモンといった柑橘系の果物は、正直言って「歯の健康に悪い」「虫歯を作る」とされる食べ物のひとつなんです。

柑橘系の果物に含まれている強酸と糖度の高さが虫歯を作ってしまうことがあります。日常的に、オレンジジュースなどをたくさん摂取する人は気をつけた方が無難です。

1-2.バナナやマンゴーなどのドライフルーツ

乾燥させることで成分が濃縮するので、高栄養価で健康に役立つ食べ物として、近年では非常に注目されているのが、このドライフルーツです。

ドライフルーツも残念ながら、糖分をたくさん含んでいて、ねっとりとした食感が歯に付きやすく、歯の健康に悪い食べ物なんです。

1-3.ポテチなどのスナック菓子

ジャガイモを油で揚げたポテトチップスなどのスナック菓子というのは、歯の健康に悪い食べ物と言えます。塩分を多く含んだ食べ物なのですが、でんぷん質には糖分がたくさん含まれています。

さらに、歯の表面にも付きやすいので、歯に歯垢が多く溜まってしまうような影響を与えます。

1-4.甘いキャラメル

おいしくクリーミーなキャラメルは虫歯を作ることを助けるような食べ物です。ネバネバとしたキャラメルというのは、長い時間口内に砂糖を入れることと変わりません。

なんとなく気づいておられたとは思いますが、本当にその通りです。歯に悪影響を及ぼす食べ物であり、他にもキャンディーなども同じく虫歯を作るので、注意するようにしましょう。

1-5.チョコレート類

ビターチョコレートと言えども、糖分というのはたくさん含まれています。歯にまとわりつきやすいチョコレートというのは、ご多聞に漏れず、虫歯を作ってしまう食べ物です。

最近カカオなどを多めに使ったチョコレートが市販されていますが、これもまた砂糖を長時間口の中に含んでいるのと同じです。

1-6.堅い食べ物

食べ物をよく噛んで、唾液をたくさん出して、食べることは非常に良いことです。しかし、堅すぎたりする食べ物を噛むことで、歯の噛み合わせが狂ってしまい、かえって歯の健康に悪影響を及ぼします。

堅いせんべいや干したするめいか、ナッツなど堅い食べ物を頻繁に食べる機会が多い人は気をつけましょう。

1-7.香辛料のきいた料理

カレーや激辛料理などは白い歯に色を付けてしまいます。いわゆる着色汚れです。できるだけ、大量の水を飲んだり、唾液を歯にまとわりつけてから食べるようにしましょう。 

着色汚れは残っているとしつこいので、歯みがきができないときにはうがいをするようにしましょう!

2.歯の健康に悪い飲み物

 

虫歯を作る、歯に黄ばみを作ってしまうものは食べ物のみではありません。実をいうと、飲み物の中にも歯の健康に悪影響を及ぼしてしまうものもあります。
そんな飲み物を摂取してしまうと、虫歯を作ってしまったり、歯表面のエナメル質を溶かしてしまう恐れがあるので、日常的に摂る飲み物に気をつけてください。

2-1.ホットコーヒー、アイスコーヒー

コーヒーのように色の濃い飲み物は、歯にステイン汚れが付いてしまいます。いわゆる色素沈着というやつです。

さらにコーヒーは、歯の表面自体をネバつかせる作用があるので、食べ物が歯に付きやすくしてしまうので、歯の健康には悪い飲み物と言えると思います。

2-2.ポリフェノールが摂れる赤ワイン

ぶどうのポリフェノールが多く含まる赤ワインは、非常に健康的なお酒ですが、歯のことを第一に考えると気をつけるべき飲み物になります。

赤ワインというのは、酸性です。歯を溶かしてしまうのが酸なので、口内環境に悪影響を及ぼします。歯と健康のためにも絶対に飲み過ぎないようにしましょう。

2-3.炭酸入りの飲料やジュース

炭酸飲料は、その名の通り、酸を含んでいる飲み物です。炭酸入りのジュースには、大量の糖分が入っていますし、砂糖を摂りすぎて、歯だけでなく、脳にも影響します。

また、普通のジュースも大量の砂糖が使われていますので、当たり前のように毎日摂取するのはやめましょう。虫歯だらけになってしまいます。

2-4.紅茶

フッ素を含む紅茶というのは、虫歯から歯を守ってくれるという効果を持っています。ステイン汚れは付きやすいのですが、歯のコンディションを高めてくれます。

しかし、一部のハーブティーやレモンティーは、酸性度が高く、歯を溶かします。酸性寄りの紅茶は注意が必要になります。

3.虫歯を作らない食事の仕方

 

食事をするときに気をつけるべきポイントをちゃんと押さえれば、虫歯予防になるんです。
ここでは、虫歯を作らない食事の摂り方をご紹介していこうと思います。

<ポイントは3つ>
前述のとおり歯に悪いものを食べ過ぎないようにしましょう
・就寝30分前は飲食しない ……寝るときは、唾液の分泌が減ってしまいます。さらに歯の磨き残しなどがあると歯垢などが定着してしまいます。少なくとも就寝前30分は飲食しないようにしましょう。
・虫歯になりにくいおやつを選ぶ……具体的に、歯に付かないおやつは、バニラアイスやヨーグルト、チーズやおかきなどよく噛んで食べられるものを選びましょう。

4.色素沈着してしまった歯の黄ばみをカバーする秘密兵器

 

虫歯予防のために大量に摂ってはいけない食べ物のこと、少しはお分かりになったことと思います。前述でもふれた色素沈着が気になって、思いっきり笑顔になれないと悩んでいる方も多いと思います。 そんなときに重宝するのが、パウダー歯みがき粉なんです!

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4-1.新発売の『ホワイトドクトル』『ミスタースモーキー』の効果は?

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