飛沫感染防止の不織布マスクに差!世界一のスパコン「富岳」でのシミュレーション

2020年11月26日木曜のFNN系ニュースにて、一番飛沫感染予防に有効だといわれる不織布マスクに“差がある”ことが、世界NO.1のスーパーコンピューター「富岳」のシミュレーションにて判明しました。

まずは、マスク素材ごとに飛沫がどの程度拡散するのかという実験。飛沫感染を防ぐ効果というのは、どれほど違うのでしょうか?

世界一のスーパーコンピューター「富岳」の実力

実はその世界ナンバーワンのスパコン「富岳」は、その答えを11月26日に示していました。

「富岳」のシミュレーション結果は複数あり、その画像結果が以下のものです。

ウレタンマスクと布マスクの違い

ウレタンマスク、布マスクを検証してみると、隙間から噴出される黄色に彩られた飛沫、青色がついた宙を舞う小さな飛沫がマスク内部から多く通ってしまっています。

一方、効果が高いといわれている不織布マスクは、青く小さな飛沫は、まったくと言っていいほど、ほとんど通過しないという結果になりました。

専門家が勧めている不織布マスクの効果が、「飛沫を防ぐ」ということで高いということがわかります。しかし……

不織布マスクによって、飛沫は舞う

不織布マスクとひと口に言っても、すべてが効果的というわけではなく、結果は異なります。

不織布マスクによって、フィルター繊維の大きさは様々。フィルター性能が低い不織布を使用したマスクでは、細かな青い飛沫が空気中に舞ってしまうことがわかります。

マスク選びには細心の注意を…

不織布マスクひとつとっても、スパコンの手にかかれば、その差は歴然。このことを知っておけば、上手なマスク選びに役立ちますし、効果も違います。

中でも不動の飛沫感染を防ぐマスクが、《N95マスク》になります。これには、「富岳」にも計算上の理論が追いつかず、やはり飛沫などが完全にマスク内でシャットアウト、もしくは外部からシャットアウトしています。

専門家はそういうが…

高い性能を誇るマスクを選ぶポイントは……と専門家が聞かれて答えていたのが、「息がしづらいものが高い性能を持つと覚えていればいい」(神戸大学坪倉誠教授/理化学研究所チームリーダー談)という言葉でしたが、息がしづらいマスクをしたまま、効率を求められる仕事をするなんてのは絶対にムリです。

そこで選ぶべきは“息がしやすいN95のマスク”

学者はその観点からしか物事を見ることができないので、自分でよく調べてから、“防菌性の高い”“自分に合った”マスクを探すことが大切です。

この度、神戸製薬株式会社から発売されたのは、N95医療規格フィルター4枚付き『KOBE おしゃれマスク』

という表リネン(麻)100%+裏コットン(綿)100%素材の国産秋冬マスクです。

非常に優れた製品で、夏に涼しく、冬は暖かいという加工を施した「今までにないマスク」になっています。

2段階殺菌×滅菌仕様で安全・安心

さらに、2段階の殺菌加工消毒済みで、内部にセットができるN95の不織布を採用。初回から4枚セットでついてきますので、商品が到着したその日のうちに使用することが可能です。

マスクオプションにも充実のラインナップ! 約3ヵ月分の12枚入りN95規格3層構造フィルターも購入可能。フィルターを装着した際には、BFE/PFEカットする高性能の布マスクに大変身しますが、未装着だったとしても、BFE/PFE95%程度の防菌効果が期待できます。PM2.5や花粉、防塵対策をしたいというときに、心強い味方になってくれるでしょう!

またお子様や小顔の方向けに、爪楊枝などで押し込めて調整が利くアジャスターを別売にてご用意。簡単に装着が可能なので、他の弊社マスクなどにもご利用していただけます。

N95医療規格フィルター4枚付きKOBE「おしゃれマスク」麻+綿素材の国産 秋冬マスク【表リネン100%】【裏コットン100%】
N95医療規格品[意匠登録出願済(意願2020-7405号)実用新案登録済(3227485号)]
商品番号 pide018 当店特別価格 ¥1,800(税込)

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(C)FNN、理研、豊橋技術科学大学、神戸大学、京都工業繊維大学、大阪大学、大王製紙、写真AC

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