オールシーズンで注意!肌の大敵“マスクネ”を防ぐにはどうするか?

コロナ禍が収束しない中、マスクを着用していると着けっぱなしの状態で肌荒れなどを引き起こしてしまうことは、よく知られていますし、実際に肌がガサガサになった、出来ものができた、という方も多いかと思います。

それは、あなたの肌がSOSを発している証拠。Twitterでは、何かと話題になっています。

Twitterにはその悩みの告白が続々

以下、Twitterでの投稿

【アゴ周辺のニキビが全然治らない! そこれもこれもすべてマスクのせい……困ったなぁ~】

【不織布マスクが顔に当たっただけで、湿疹が出てくる】

【毛穴が開いて、肌荒れもするから、できればマスクはつけたくない】

【つけっぱなしで仕事をしているのが、本当に憂鬱な気持ちになる】

SNSではこのような悩みが、日を追うごとに広がっているというんですね。

皮膚科に通院しようかと真剣に悩む

実際のところ、マスクに関する悩みに対するアンケート調査では、第1位が《呼吸しずらいし、苦しい》、第2位が《忘れてしまったときに大変》、第3位に《肌荒れが起こる、メイクがとれてしまう》という結果になりました。

マスクを着用すると、肌トラブルが起こってしまうことを実感しているというわけですね。特に女性では20代~40代の約半数が、なんらかの肌トラブルを感じるということなんです。

マスクが当たる部分に、マスクの中がむれて赤い出来ものができたりすると気分も憂鬱。アゴ周辺が、Twitterにも挙がっていた声と同じで気になります。多くの女性が、皮膚科に行こうかと真剣に悩んでいるということです。

悩みを抱える肌部分は、やはり一番にこすれあい、摩擦が起こってしまうアゴ。実際、スキンクリニックの院長は「当院でも、冬真っ只中のニキビ患者が昨年よりも増えています」と言っているほどです。

その正体は、“マスクネ”

この冬、一番に気をつけないといけないこと、それは《マスクネ》。この《マスクネ》という造語は、マスクとニキビ原因になるアクネ菌を合体させた言葉なんですね。コロナ感染症拡大で、初めてマスクを常用するようになったアメリカで使われるようになった言葉です。

「なぜマスクをすることで、ニキビができてしまうのか?」

それはマスクと肌との摩擦が最も大きな要因。肌に強い摩擦が起こると、角質が肌を守るるために厚くなり、そのために毛穴の入り口が塞ってしまう。そうなることで、毛穴に皮脂が溜まり、ニキビが発生しやすくなるということです。

角質層が厚くなると、ニキビができ、それがまたニキビを呼ぶという悪循環に……。冬場は空気が乾燥しているので、保湿成分が奪われて、さらなる肌トラブルに繋がることになります。これは男性にも起こることなんですね。しかも、この吹き出物は頑固で、なかなか治りません。

治らないマスクネケアはどうすれば?

ではどのようにケアすればよいのか? 前述のスキンクリニック院長のアドバイスによるとポイントは3つ!

①しっかりとした保湿ケアを!

肌荒れの予防に有効な成分としてオススメなのは、栄養分アミノ酸の一種である《トラネキサム酸》、肌バリア機能を助けるうるおいの成分《セラミド》、グリセリン入りの化粧水でしっかりと保湿する。

②お肌を休憩させる時間をつくる

マスクを着けている時間をできるだけ減らすために、自分ひとりになれる感染リスクのない場所で5分~10分間マスクを外し、深呼吸して体も心も気分転換してみることです。あとはマスクのヒモを調整し、自分自身の顔に合うサイズ選びが大事。これで、肌ストレスが数十%緩和されます。

③マスク内部の汗には要注意

…マスクを着用していると中が蒸れ、冬でもかいた汗が蒸発しづらくなってしまいます。その状態では、汗の塩分刺激が続くので、濡らしたハンカチやティッシュなどでこまめに拭き取るといいでしょう。

現在のコロナ禍では、マスクは必需品。なんとか肌ケアをしながら、乗り越えていきたいですね。

神戸製薬が自信を持って発売する『美優マスク-BEau Mask-』

このような問題を抱える長時間のマスク着用……。

そこで、肌荒れなどを緩和する神戸製薬株式会社の化粧品マスク『美優マスク-BEau Mask-』[意匠登録済(第1671584号)実用新案登録済(第3227485号)]が、楽天ショップや東急ハンズの店頭、様々なメディアで非常に評判になっています。

大ヒットを記録した「KOBEおしゃれマスク」に、世界初の新アイテムを追加しました。

それが『美優マスク-BEau Mask-』になります。

『美優マスク-BEau Mask-』は、アグリカンと徳島県産のゆずエキスを配合。女性の肌のうるおいと弾力、ハリを蘇らせるサポートをしてくれる世界で初めての《化粧品マスク》です。

うるおい保湿成分「プロテオグリカン」をマスク生地に含浸定着。「コスメバイオコーティング(特許製法)」を施し、洗濯してもくり返し使え、成分が流れ落ちてしまうことがほとんどないマスクになります。※生地は使用することで摩耗するために定期的に新品と交換することが必要になります

昼夜まで一日着用していただいて、うるおいを実感。さらに“フェイスマスク”の代わりに就寝時につければ、翌朝の肌コンディションに大満足。

保湿・保温効果に優れ、オールシーズンもおまかせ。マスクで起こるお口周辺の肌荒れなどで悩みを抱えるあなたに最適です。

神戸製薬布製マスクならではの特長

ウィルス侵入を防ぐために、二枚重ねのアイスコットン(紡績布)を採用し、弊社で輸入販売するウイルス99%の防御力がある鉄壁N95マスクフィルター(医療規格品[意匠登録出願済意願:2020-7405号] [実用新案登録済:3227485号])を挟み込めて、安心です。

さらに、大量の滅菌・殺菌加工は、メディカル向け製品を扱っている大手企業に委託。品質もバッチリの国産マスクです。デザイナー考案のデザインも魅力的なフォルムになっています。

ご購入は

神戸製薬HP、楽天、Amazonにて販売中。実店舗は、東急ハンズにて販売中です。

神戸製薬HP: https://www.kobe-seiyaku.co.jp/c/mouth/pide019

楽   天 : https://item.rakuten.co.jp/pide007/pide019/

(C)写真AC

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