パウダー歯みがき粉が有効!簡単にガツンと歯を白くする方法あれこれ!

2~5歳は老けて見られると言われている歯の黄ばみ。年齢を重ねれば重ねただけ、シミやシワが増えるのと同じように、加齢で歯の色が黄ばむことがあるんです。

歯の仕組みというのは、表面を半透明のエナメル質のカバーが覆い、その奥は象牙質になります。生活をしていると、食生活や生活習慣で、歯の表面にステイン汚れというものが付着していきます。

それが中に浸透したり、加齢による歯の新陳代謝で排出された細胞の死がいが象牙質の色を黄色くしてしまったりするんですね。
では、この黄ばんだ歯ですが、この歯を白くする方法というものはあるんでしょうか?
実は巷には、歯を白くする方法がたくさん溢れているんです。今回は、歯科医院でも、自宅でもできる歯を白くする方法をご紹介していきたいと思います。

歯医者さんで簡単に歯を白くする方法

ここでは、歯科医院に特化した簡単に歯を白くする方法をご紹介していきたいと思います。

1.オフィスホワイトニング

<オフィスホワイトニングとは?>
この歯を白くする方法は、歯科クリニックに通って、特殊な歯科専用の濃い漂白薬剤を使い、それを染み込ませて行うものです。

<自宅ではできない>
歯科医師しか取り扱うことのできない漂白薬剤を使って、歯を白くするので、これは自宅ではできません。事故でも起こってしまっては取り返しがつかないからです。

<短時間で白くなるが色戻りがある>
この歯を白くする方法は、短時間で歯を白くしてくれるので、多くの方が施術してもらっています。料金が少し高額というのが、やはりネックです。簡単なのですが、数カ月経過すると、色が戻ってくるので、また施術を受けなければいけません。

2.ホームホワイトニング

<ホームホワイトニングとは?>
この歯を白くする方法は、歯科医院で歯型を取って、それをマウスピースにしてしまいます。そのマウスピースと患者でも使用できる薄い漂白薬剤を自宅に持ち帰って、歯に装着して使います。

<塗布して浸透させる時間は2時間~4時間程度>
装着中の時間はフリーで簡単です。持ち帰った仕事をしてもいいですし、テレビを観てもいいですし、スマホをいじっていてもOK。ただその間は、食事することも水を飲むこともできません。歯に薬剤が浸透して、歯が白くなるまで、じっと我慢です。

<長時間かけて白くしていくので長持ち>
この歯を白くする方法は、長時間かけて歯を白くしていくので、色戻りするのが遅く、長持ちします。面倒なことは抜きにして、長期間白さが持続するのは魅力的です。

3.歯のマニキュア

<歯のマニキュアとは?>
歯科医院で行う歯のマニキュアは、液状になった硬質プラスチックを歯に塗って、そこにキノセンやLEDなどの光を当てて、固めてしまいます。歯の表面自体をプラスチックで簡単にコーティングしてしまうというものです。

<虫歯がある場合はできない>
この歯のマニキュアの持続期間は1ヵ月~3ヵ月なのですが、この期間の間にコーティング剤の中で虫歯が進行してしまうといけないので「数日で剥しに来院してください」と言われます。ひどい虫歯の場合は、歯のマニキュア自体塗ることができません。

<プロフェッショナルの仕上がり>
やはり、歯科医師に塗ってもらうと、仕上がりの完成度が違います。しかし、この歯のマニキュアを施術している歯科医院はあまり多くないので、探し出すのが大変です。

4.PMTC

<PMTCとは?>
この歯を白くする方法は、専用の機器を使って行うクリーニングになります。歯石を取ったりするクリーニングとは違い、歯の表面のヤニ汚れや頑固なステイン汚れなどを除去することができます。

<保険適用外の可能性も>
専用機器を使った特殊なクリーニング作業になるので、保険適用外になってしまう場合もあります。あらかじめ、歯科医院に確認することが重要です。

5.トリートメントケア

<トリートメントケアとは?>
この歯を白くする方法は、栄養補給ができるトリートメント剤を使って、歯の表面を修復し、着色汚れが付きにくい歯にする方法です。生活している上で、細かな傷がついてしまった歯の傷を修復して潤いのある健康な歯にします。

自宅で歯を白くする方法

ここでは、自宅で自分でセルフケアして、手頃な料金帯で簡単に歯を白くする方法をご紹介していきたいと思います。

1.ホワイトニングに特化した歯みがき粉

<ホワイトニングに特化した歯みがき粉とは?>
ホワイトニングができる歯みがき粉を使って、歯を磨くと歯の表面にこびりついたり、浸透したステイン汚れを浮かせて、ブラッシングで落としてしまうものです。

<歯の表面汚れを落とすための研磨剤が問題>
安いホワイトニングに特化した歯みがき粉を使うと、中に配合された研磨剤が簡単に表面の汚れを落としてくれはしますが、逆に歯の表面を傷つけてしまい、着色しやすくなってしまいます。できるだけ、研磨剤を配合していない歯みがき粉を選ぶようにしましょう。

2.重曹

<重曹とは?>
重曹というのは、ベーキングパウダーや炭酸飲料にも使われていたり、自宅の掃除などにも重宝する発泡剤です。重曹を使えば、ホワイトニング効果が期待できます。

<初期虫歯にも効果がある>
重曹は、歯を白くする方法としては、かなり原始的な方法ですが、なんと初期虫歯にも効果的だと言われています。スーパーなどにも置かれているので、勝手常備しておくと便利です。

3.ホワイトニングデンタルリンス

<ホワイトニングデンタルリンスとは?>
気軽に簡単に口をゆすぐだけで、漂白効果と口臭予防効果、殺菌効果などを期待できるマウスウォッシュです。デンタルリンスを使えば、歯のステイン汚れを浮かせて、歯が有効成分で潤います。

<漂白成分を多く含んだものがオススメ>
ホワイトニング成分が配合されているものを使うことをオススメします。普通のデンタルリンスは殺菌口臭予防だけですが、専用のものは歯を白くしてくれます。

4.歯の汚れを落とす消しゴム

<歯の汚れを落とす消しゴムとは?>
研磨剤とシリコンゴムを含有した消しゴムは、ペンタイプで、着色汚れを落としてくれます。
しかし根本的なステイン汚れの除去、歯を白くする方法にはならないので、あまりオススメできません。

5.パウダー歯みがき粉『ホワイトドクトル』&『ミスタースモーキー』

<『ホワイトドクトル』&『ミスタースモーキー』とは?>

今話題になっているのは、弊社神戸製薬が研究開発した、パウダー歯みがき粉『ホワイトドクトル』&『ミスタースモーキー』。白の『ホワイトドクトル』で歯の表面のケア&白く歯を着色する、黒の『ミスタースモーキーで』で頑固なヤニ汚れなどを落とすという驚きのパウダー歯みがきの登場です! 一般的なチューブ歯磨きとは違い、アダプターを付けて使える衛生的な粉歯磨きなので、家族間のクラスター感染などとは無縁です。なお、この商品は、神戸製薬Webサイトや楽天、Amazonにて販売中。東急ハンズ全店でも取り扱っています。

<天然有効成分が入っている>

『ホワイトドクトル』の特長としては、黄色い歯の色を元に戻す、歯磨きしても落ちない汚れをしっかりと落とす、口臭予防。『ミスタースモーキー』の特長は、コーヒーやワインの着色を落とす、タバコのヤニ汚れを落とす、口臭予防など。

さらに有効成分まで配合。アトピー性皮膚炎や花粉症の抑制効果が期待される柑橘ジャバラエキス、機能性表示食品の鹿児島県産の天然竹炭、禁煙を促す「フランキンセンス」と「リトセア」、また風邪予防や抗インフルエンザ・歯周病の緩和・βグルカンとの相乗効果が期待できる殺菌乳酸菌・クリスパタス菌KT-11(日本歯周病学会・細菌学会が歯周病菌に及ぼす効果あるを発表)を配合! 歯を磨いたときの爽快感がかなり話題で売り上げも右肩上がりです。

あなたもぜひ手軽に安く歯のホワイトニングができる弊社・神戸製薬の『ホワイトドクトル』と『ミスタースモーキー』をお試しください!

『monoマガジン』や『男の隠れ家』にも掲載されるほど注目されている商品

神戸製薬株式会社『ホワイトドクトル』 https://www.kobe-seiyaku.co.jp/c/mouth/white001a

神戸製薬株式会社『ミスタースモーキー』 https://www.kobe-seiyaku.co.jp/c/mouth/white002a

(C)写真AC

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