フランクミュラー文字盤がペンダントに!アパレルブランド『Petit Arlin』から発売!

神戸製薬のアパレルブランド『Petit Arlin』のコンセプトは、《心からファッションを楽しむすべての女性へ》。​​ファッションや美容、雑貨を通じ、『ライフスタイルを素敵に』ということです。

生活スタイルを素敵に演出するためには、ファッションやアクセサリーなど様々なアイテムが必要になります。『Petit Arlin』は、ナチュラルに自分を演出できる商品を提案し、素敵な毎日をお届けしています。

そんな『Petit Arlin』が次に発売する商品が、本物のフランクミュラー文字盤をペンダントトップにした、オシャレなネックレスなんです。

フランクミュラーとは?

フランク・ミュラー(Franck Muller )は《ブレゲの再来》とまで称される時計師です。彼が創業した腕時計ブランドが今の『フランク・ミュラー』になります。

彼は、スイスヌーシャテル州でスイス人の父親、イタリア人の母親の間に生まれて、少年時代から古い機械式時計や骨董品に魅せられていたそうで、1975年にジュネーブ時計学校に入学しました。

3年で履修しなければいけない単位をたった1年で修得。卒業前より、その誰にも負けることがない卓越した技術が常に注目されていました。当時、卒業検定としてロレックス社が時計1本分のパーツを与えて、自らの手で組み上げるというものでした。

しかし、彼はそのパーツ類にモジュールを追加。永久カレンダー化を図ったそうです。同室のルームメイトで、一緒に時計技術を学んでいたアントワーヌプレジウソと首席卒業。卒業後は自己資金を出して、パン工房の2階を改築し、オーダーメイドの時計製作を行っていました。

それからは、独立時計師アカデミーの会員になり、師と仰ぐスヴェン・アンデルセンの許で博物館やコレクターから依頼されたパテック・フィリップなど大量のマスターピースの修復作業を行いました。一方で、フランク・ミュラー独自の時計に関する創作活動を続けて、毎年、複雑な仕組みの時計を発表。世界中でカリスマ的な人気を誇るようになります。

時計のブランドを設立

1991年11月には、ケースメーカーとジュエラーを兼業していたヴァルタン・シルマケスと意気投合。ここから、『テクノウォッチ』を設立します。ここから、フランク・ミュラーブランド時計の製造をはじめることになりました。

創業当初は、すべての時計を自社で製作。手間がかかっているために、様々な時計メーカーの中でも《最高級時計ブランド》として知られるようになりました。

しかし、1994年からはベースになるムーヴメントにメーカーであるエタの製品も使用しはじめ、一部の時計ではクォーツムーブメントを使用しています。

1998年には『フランク・ミュラー・ウォッチランド』に社名変更。《ジュネーブサロン》を離れ、独自の時計展示会《W.P.H.H.》を開催し、大喝采を浴びました。

現在、ピエール・クンツ、ヴァルタンの息子であるサスーン設立の『クストス』、イギリスの宝飾品ブランド『バックス&ストラウス』など複数のブランドをグループ企業として所有している『フランク・ミュラーウォッチランド』。それに伴って、独立時計師アカデミーからは脱退しました。

しかし、企業体として急激に拡大してしまったために、フランク・ミュラー自身が経営に関わることに……。

幾度も訪れる高い壁を知識と技術で乗り越えるフランク

その結果として、組織の中で不協和音が生じてしまい、2003年にヴァルタンとフランクの中で確執が生まれ、組織自体が揺らいでしまいます。

ですが、2006年には「このままでは企業体が傾く」ということで、互いに和解にこぎつけました。現在ではヴァルタンがCEOになり、開発チームを分割することによって、フランクがさらに時計開発に専念できる環境になっています。

フランク・ミュラーというブランドの時計の特徴としては、複雑な機構の時計以外に、ヴィンテージの腕時計に一般的に用いられていたという《ビザン数字》の文字盤、曲線を帯びる樽型ケースの《トノー・カーベックス》などフランク以外に取り上げられることがない独創的なケースが挙げられます。

さらに、古典的なブレゲ数字を用いた《ラウンド・ヴィンテージ》などもラインナップ。このように、古い時計たちに囲まれていた経験と時計修理で培った知識を活かし、修理技術に基づいたデザインを自らの作品へ取り入れているわけです。

現在は、iPhoneケースや宝飾品製作、『フランク・ミュラー ウェディングデスク』として、日本の結婚式のプロデュースなども行っています。現在は、フランク・ミュラーはスイスジュネーヴ在住で、相変わらず大好きな時計に囲まれて生活しています。

独自のルートで不良があった文字盤を使用

この高級時計フランク・ミュラーの文字盤を使ったオシャレなネックレス。こだわりの強いフランク・ミュラーは、ちょっとした傷や色落ち、色ムラなどがあると、すぐに破棄される文字盤。

しかし、神戸製薬吉田ナリアキラ代表の海外との独自ルートで、破棄される前の本物の文字盤を複数枚仕入れました。フランク・ミュラーの優れたデザイン性、美しく煌く文字盤のフォルムで、あなたの胸元を演出してみませんか?

現在製造中で、近日発売予定。ぜひご購入ください。

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